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【トルネコ1】「さいごの巻物」を使ってみた【動画あり】

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さいごの巻物
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『トルネコの大冒険』の「不思議のダンジョン」や「もっと不思議のダンジョン」99Fには「さいごの巻物」が落ちています。ゲーム上は特にイベントはありませんが、巻物としての効果は設定されています。

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「さいごの巻物」とは

最後の巻物は「もっと不思議のダンジョン限定の巻物」ではなく、不思議のダンジョンの99Fでも拾うことが出来ます。

不思議のダンジョン・もっと不思議のダンジョンの99Fから階段を下ると、99Fに下ります。無限ループになっているので、これを利用して大量の最後の巻物を持ち帰ることも出来ます。

証明の巻物とは違い、もっと不思議のダンジョンでは最後の巻物も未識別の状態で落ちているので、最後の巻物以外の巻物をすべて識別済みでなければ「インパスの巻物」を使用するか、敢えて未識別の状態で読んで最後の巻物を識別してから、99Fから階段を下って、再度99Fで識別状態になっている最後の巻物を拾うことをお勧めします。

初期ROMでは、最後の巻物を拾える99F(大迷路部屋)で「ワナの巻物」を読んでしまうとフリーズしてしまうので、罠の巻物と最後の巻物以外すべて識別済みの場合は読んで識別しない方が無難です。

最後の巻物の説明文

最後の巻物の説明文

証明の巻物と違い、こちらは完全にやり込みの証明用の巻物と言えます。「不思議のダンジョンの王」に即位してしまいましたが、治める国がありません。

最後の巻物の効果

最後の巻物の効果

最後の巻物を「読む」と、本編で「銀の竪琴」をかき鳴らした時のミュージックエフェクトと共に、そのフロアに居るすべてのモンスターの目が覚めます。
読んでもモンスターを召喚する訳でもなく、一度読むと消えてしまうので巻物として読む価値は殆どありません。
基本的には倉庫に置いて満足するコレクターズアイテムとなります。

【トルネコ1・さいごの巻物を使用】動画

【トルネコ1】「証明の巻物」と「さいごの巻物」を使ってみた【ゆっくり解説】

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