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【DQ】精霊ルビスの活躍?【でなおしておいでよ。】

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DQ1

SFC版

FC版DQ1には一切登場しませんが、SFC版DQ1以降のリメイクでは名前だけ登場します。

聖なる祠の老人

*「精霊ルビス様も
きっとお喜びのことじゃろう。」
*「ルビス様はこの地を作られた お方。」
*「そなたのことを見守っていたはずじゃぞ。」

聖なる祠は「にじのしずく」が手に入る場所です。

DQ2

FC版

精霊の祠

どこからともなく美しい声が聞こえる……。

*「私を呼ぶのは誰?
私は大地の精霊ルビスです。」

記念すべき精霊ルビス初登場は、DQ2の精霊の祠です。
残念ながら声だけの出演ですが妙な存在感を発揮します。

5つの紋章を集めて行くと・・・

*「あら?お前たちはロトの子孫たちですね?
私には判ります。」
*「では私は勇者ロトとの約束を果たすことにしましょう。」
*「私の守りをお前たちに与えます。」

呼び方が若干偉そうですが、実際に偉いので気にしないようにしましょう。
この時に主人公たちの持ち物がいっぱいだと、突然のキャラ崩壊を起こします。

リメイク版では「あなたがた」と呼ぶようになりました。

持ち物がいっぱいの時

*「でも君たちは持ち物がいっぱいだね。
出直しておいでよ。」

厳かな態度から一転、急に口調が変わってしまいます。
実はこの台詞を言う人がもう一人います。

*「でも君たちは持ち物がいっぱいだね。
出直しておいでよ。」

一言一句まったく同じことを言っています。
ペルポイの牢屋から脱走したラゴスの台詞ですが、口調から判断すると元々ラゴスの台詞として設定されたものであることは間違いありません。

これがバグの類なのか設定ミスなのか、容量の関係で使い回しせざるを得なかったのかは判りません。可愛いのでこれはこれで良いのかも知れません。

ハーゴンの神殿(幻)

〇〇はルビスの守りを抱き天に祈った。
精霊の声が聞こえる……。

ハーゴンの神殿1階ではハーゴンの作り出した幻のローレシアがあります。
ここでルビスから貰ったルビスの守りを使用すると、ルビスが幻を解除してくれます。

*「〇〇よ 騙されてはなりませぬ。
これらは全て幻です。」

残念ながら今回は厳かな態度を崩してはくれません。

SFC版

エンディング中の精霊の祠

どこからともなく美しい声が聞こえる……。

*「本当によく頑張りましたね
あなたたち…。」
*「私はこれからもどこかで
あなたたちのことを見守っています。」
*「自分たちの信じる道を
迷わずに進んでおゆきなさい。
いつまでも元気で……。」

FC版ではエンディング中に訪れても何もありませんでしたが、リメイク版では労いの言葉をかけてくれるようになりました。

DQ3

FC版

ルビスの塔

*「ああ まるで夢のよう!
よくぞ封印を解いてくれました。」
*「私は精霊ルビス。
このアレフガルドの大地を創った者です。」
*「お礼に〇〇に
この聖なる守りを与えましょう。」

DQ1でゴーレムを眠らせた「ようせいのふえ」でルビスの石化を解くことが出来ます。

通常時

*「そしてもし大魔王を倒してくれたなら
いつかその恩返しを致しますわ。」
*「私は精霊ルビス。
この国に平和が来ることを祈っています。」

「恩返し」は恐らくDQ2で言っていた「勇者ロトとの約束」のことだと思われます。

持ち物がいっぱいの時
居心地が良いのか…?

*「でも持ち物がいっぱいみたいですね。」
*「持てるようになってから
また来てください。」

FC版DQ2の時のようなフランクな台詞は言わなくなりました。
しかし、ルビスはこの直後にわざわざ再封印(石化)されます。

念願の封印解除の直後に自分から石化しているように見えますが、案外気に入っていたのかも知れません。

SFC版

勇者抜きでゾーマを倒した場合

お待ちなさい……。
〇〇はここにいますよ……。

アリアハンのルイーダの店に勇者を預けた状態でエンディングを迎えると、主人公を探しているラルス王の元に主人公を召喚(?)してくれます。

この声がルビスのものと確定はしていませんが、他に適切な人物が浮かばないのでここではルビスとして扱います。

DQ6

精霊ルビスはロトシリーズだけではなく、天空シリーズの『DQ6』にも登場します。

同一人物なのかは不明です。

ルビスの城

*「〇〇と その仲間たちですね。
私には あなたたちがやがて来ることが分かっていました。」
*「私はルビス。
この世界を見守る者です。」

ムドーの島の南の海底にルビスの城はあります。
ストーリー上必ずしも訪れる必要はありませんが、ここではストーリーの補完がされます。

ミレーユが持っていた笛(オカリナ)の作成

ルビス「そのため私はかつて
ある笛を作っておいたのですが…」
ルビス「巡り巡って
その笛も役に立ったようですね。」

DQ6のプロローグや、本編中にムドーの城へ渡る際にミレーユが吹いているオカリナはルビスが作った物だと判明します。

旅の途中の謎の声

ストーリーを進めて行くと3回ほどルビスと思われる声が聞こえます。
少なくとも主人公の旅立ちの切っ掛けとなったのはルビスで間違いありません。

ルビスの城を訪れた際に、旅立つ直前の声とまったく同じことを言われます。

ムドーの島=魔の島?

ルビス「ムドーがいた島には
幾度となく悪魔が住み着きました。」
ルビス「あの島には闇の力を
呼びやすい性質があるのかも知れません。」

DQ6のルビスの発言でしばしば話題に上がるのがこの発言です。
ムドーの島の位置や形はDQ1~3の竜王の城やゾーマの城のあった魔の島と似ているので、何かしら関係があるのではないかと言われています。

魔の島の南と言えばDQ3では精霊の祠(DQ1ではロトの印が落ちていた場所)があった場所で、気になる配置ではありますがリメイク版DQ6でも一切言及されていません。

ただのファンサービスなのかも知れません。

DQMCH

DQ2の遥か未来のDQMCH(キャラバンハート)の世界でも陰ながら助けてくれたようです。

ルビス本人の姿はありませんでした。

一回目のエンディング後

マガルギ「ルビスはオーブという形で
手を貸してくれることとなったのです。」

一回目のエンディング後に世界各地にカラーオーブが出現するようになります。

オーブはDQ3の物と同じ色の6種類あります。

二回目のエンディング中

ルビス曰く「ロトの力は与えるものではなく
生まれ育てるもの」

竜王と竜王の城を封印していた

「精霊ルビスの名において
竜の王をここに封じる」

二回目のエンディング後

ドルバ「精霊ルビスが そのようなことを
するはずがない…。」

最奥に居るドラゴンに話しかけた時の反応を見るに、ルビスが封印を解除した訳ではなさそうです。

竜王の台詞的にDQ1の竜王本人だと思われますが、DQ2の竜王の曾孫はどこへ行ったのでしょうか。

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