スポンサーリンク

【救助隊DX】主人公&パートナーを選ぶコツとオススメのポケモンは?【悩む・・・】

スポンサーリンク
ニャースとピカチュウ
スポンサーリンク

『ポケモン不思議のダンジョン救助隊DX(以下、「救助隊DX」と表記)』は16匹の候補の中から、主人公とパートナーを決めるところからスタートします。

原作の「青・赤の救助隊」では主人公は候補の16匹の中から、心理テストと性別の選択を経て決定されました。パートナーは主人公候補の内、歴代御三家とピカチュウの10匹の中から一匹選択する形となっていました。
パートナーを選択する際に性別の選択はなく、口調から判断するとチコリータとアチャモは♀だと思われるが、作中で明確にされることはありません。

しかし、救助隊DXでは主人公候補の16匹に変更はないが、心理テストの結果を無視して好きなポケモンを選択できるようになり、パートナーも16匹の中からある程度自由に選択でき、性別も設定できるようになりました。

救助隊DXのパートナーは、主人公と同一のポケモンや同じタイプのポケモンは選択できない。性別は同性でも可。

スポンサーリンク

決める前に知っておきたいこと

主人公・パートナー・救助隊名は変更可能

主人公やパートナー自体を変更することは出来ないが、名前は後から変更できます。もし名前で詰まっていたら気楽に考えても大丈夫です。その時は適当に付けても案外愛着は沸くものだし変更は効きます。

クリア後は主人公やパートナーをダンジョンに連れて行かなくても良い

メインストーリー中は必ず主人公とパートナーを連れてダンジョンに行かなければならないが、クリア後は一部を除いて主人公とパートナーをお留守番させることができます。

主人公・パートナー候補はクリア後のダンジョンで同種を仲間にできる

主人公・パートナー候補のポケモンは、クリア後のダンジョンで同種を仲間にできるので、例えばフシギダネ、ヒトカゲ、ゼニガメのようなチームも組めるようになります。

ただし、基本的に無口な主人公はともかくパートナーの口調や台詞などは固有のものとなっています。

進化させるかは慎重に考えよう

主人公やパートナー選びを、進化後を前提に考えているなら注意するべき要素があります。

それは救助隊結成日にパートナーから貰ったスカーフの存在です。このスカーフは進化してしまうと消えてしまいます。スカーフの有無で性能に違いはありませんが、見た目に反映されるスカーフを手放すことになっても良いかはよく検討した方が良いです。

進化後のポケモンは主人公やパートナー以外の、同種のポケモンを仲間にして進化させる手もあるので、本当に主人公やパートナーを進化させるかはくれぐれも慎重に考えましょう。

強さだけを求めて進化させる必要はない

もし強さだけを理由に進化させるのであれば、無理に進化させる必要はありません。ステータスという意味ではやろうと思えばどのポケモンでも、同じ数値にできます。

悩める主人公とパートナー選び

原作なら心理テストに従って主人公が決まり、パートナー候補は10匹しかいないので思い入れがあるポケモンや単純な見た目の好みなど、比較的決めやすいとは思うが、救助隊DXでは自由度が増したので悩ましいところだと思われます。

ちなみに私は主人公はニャース(♂)、パートナーはピカチュウ(♀)に決めました。これは単純な好みです。もし、主人公と同じタイプのポケモンをパートナーに選択出来たらエネコ(♀)にしていたかも知れません。

主人公

心理テストに従う(主人公のみ)

これは無難です、心理テストを真面目に答えてその結果に従うのが想定された楽しみ方だと思います。

原作の時点で設定されていたパートナー選びのルールも、バランス調整によるものだろうしストーリーをクリアするだけなら、どの組み合わせでも可能です。草タイプは少し難易度が上がるが・・・これはポケモン本編でもそういう傾向にありますね。

好みで決める

これも無難です。心理テストの結果がピンと来なかったり、候補の中により好きなポケモンが居るのならそちらを選択しても良いと思います。

救助基地のデザインで決める

取り返しのつかない要素として、救助基地のデザインがあります。この救助基地は嫌でも目にすることになるのでお気に入りのデザインがあるなら、そのポケモンを主人公にするのも良いです。

パートナー

好みで決める

個人的にお勧めするのが完全に好みで決めることです。

パートナーはストーリー中はもちろん、クリア後もずっと一緒に行動する(ダンジョンではチーム編成で別々にできるが、それ以外ではいつでも付いてくる)ので、好きなポケモンを選択するのが一番かと思います。
基本的に無口な主人公に代わってよく喋るので、パートナーを適当に選択すると後悔します。

原作ではクリア後に突然冷え切ったような関係になってしまうが、救助隊DXではストーリー中と同じく良好な関係なのでその点も安心です。

主人公との補完で決める

ストーリーを有利に進めたいなら、主人公の弱点となるポケモンに強いポケモンをタイプ面を考慮して選択するのも良いです。

例えば主人公をフシギダネにしたなら、パートナーを水タイプのゼニガメにするなど。主人公と相性の良いポケモンが居て、それが好きなポケモンなら言うことなしです。

共通

ここでは主人公とパートナー選択時に、重要かつ共通して言えることについて触れます。

性別による違いのあるポケモンにする

原作(青・赤の救助隊)はポケモン本編である「ダイヤモンド・パール(以下『DP』と記載)」の前に発売された作品ということもあり、性別による身体的特徴に差異のあるポケモンが存在しません。

例えばピカチュウ(♀)は尻尾の先端がハート型になっているなど。これはDPで初めて実装されたシステムなので、原作では存在しないのは仕方がないことではあります。

原作では元々性別の概念が薄く、主人公の性別が選択肢によって決まる程度でした。ステータスにも性別は記載されていません。

あとはポケモンごとに口調で判断するしかなく、それも明言されている訳ではないので何とも言えない部分です。ストーリー中に出てくるバタフリーやダグトリオのように性別に言及されるポケモンもいるが極めて少数です。

原作では上記の通りでしたが、救助隊DXでは主人公やパートナーは性別を選択できるということで身体的な特徴の差異も再現されています。
ステータスに性別の表記がないのは原作と同じで、基本的に性別に関しては重要ではないゲームとなっているので、敵として登場するピカチュウはすべて♂の特徴を持っています。
つまり、♀の特徴を持つピカチュウは主人公かパートナーしか存在しないということになるので、そういう意味では貴重といえます。

対象の主人公・パートナー候補

ここでは進化系も挙げます。進化自体はクリア後にしか行えません。
主人公・パートナー候補のポケモンは、敵として登場する場合はすべて♂のデザインとなっています。

フシギバナ(♀)

背中の花に雌しべが確認できる。

ピカチュウ(♀)

上述の通り尻尾の先端がハート型となっている。

ライチュウ(♀)

尻尾の先端が欠けている。

イーブイ(♀)

尻尾の先端の模様が小さなハート型のようになっている。

余談ですが、イーブイの性別による特徴の差異は「Let’s Go! イーブイ」から採用されたので最近のことです。

メガニウム(♀)

触角が短い。

アチャモ(♀)

尻尾のすぐ横に黒い小さな点がない。

ワカシャモ(♀)

鶏冠(とさか)が小さい。

バシャーモ(♀)

頭部の毛が短い。

習得できる攻撃技で決める

『ポケモン不思議のダンジョン』シリーズではPPの多い攻撃技・部屋の敵全体攻撃技・遠距離攻撃技・角抜け攻撃技・連続攻撃技の重要度が高いです。

・・・有用な攻撃技の方が多く、ポケモンは最大でも4つまでしか同時に技を覚えられないので実はあまり気にしなくても技スペースは埋められることが多いです。本編とは違いタイプ一致や物理・特殊型などはあまり気にしなくても良いです。単純に技の性能を優先した方が扱いやすいので。

ここでは数ある強力な技の中から、主人公・パートナー候補が習得できる「部屋の敵全体攻撃技(以下『部屋技』と記載)」に絞って挙げることにします。また、ここでも進化系も含めて挙げて行きます。

部屋の敵全体攻撃技

技の使用者と同じ部屋に居る敵ポケモンにだけダメージを与える技を挙げています。味方まで巻き込む攻撃技は割愛。

技名の横の()内のポケモンは自力で習得できるポケモンのことを指します。クリア後にゴクリンの連結店で「おそわる」ことのできる技は教え技として記載しています。

性質上教え技はメインストーリー中には習得できず、部屋技を自力で覚えられるポケモンはピカチュウを除き進化系しかいない関係で、クリア前にはほとんど気にしなくても良い項目となっています。

さわぐ

部屋中の敵にダメージ。追加で敵味方問わず「ねむらず状態」にする。角抜け。

主人公・パートナー候補の内、以下のポケモンはクリア後の教え技で習得できます。
ピカチュウ・ライチュウ
ニャース・ペルシアン
カラカラ・ガラガラ
ワニノコ・アリゲイツ・オーダイル
ミズゴロウ・ヌマクロー・ラグラージ
エネコ・エネコロロ

だいちのちから

部屋中の敵にダメージ。追加で時々「とくぼう」を下げる。角抜け。

主人公・パートナー候補の内、以下のポケモンはクリア後の教え技で習得できます。
カラカラ・ガラガラ
ミズゴロウ・ヌマクロー・ラグラージ

ねっぷう(リザードン)

部屋中の敵にダメージ。追加で時々「やけど状態」にする。角抜け。

主人公・パートナー候補の内、以下のポケモンはクリア後の教え技で習得できます。
ヒトカゲ・リザード
ヒノアラシ・マグマラシ・バクフーン
アチャモ・ワカシャモ・バシャーモ

はなふぶき(フシギバナ・メガニウム)

部屋中の敵にダメージ。

ほうでん(ピカチュウ・ライチュウ・サンダース)

部屋中の敵にダメージ。追加で時々「まひ状態」にする。角抜け。

ふぶき(グレイシア)

部屋中の敵にダメージ。追加で時々「こおり状態」にする。天気が「あられ」だと必中。角抜け。

部屋中の敵にのみダメージを与える技の中で、唯一技マシンが存在します。以下のポケモンが対応。
ゼニガメ・カメール・カメックス
コダック・ゴルダック
カラカラ・ガラガラ
シャワーズ・グレイシア
ワニノコ・アリゲイツ・オーダイル
ミズゴロウ・ヌマクロー・ラグラージ
エネコ・エネコロロ

ハードプラント

部屋中の敵にダメージ。追加で自分が「はんどう状態」になり次のターンに行動できなくなる。角抜け。反動状態のデメリットが痛いのでお勧めはできません。

主人公・パートナー候補の内、以下のポケモンがクリア後の教え技で習得できます。
フシギバナ
メガニウム
ジュカイン

ブラストバーン

部屋中の敵にダメージ。追加で自分が「はんどう状態」になり次のターンに行動できなくなる。角抜け。反動状態のデメリットが痛いのでお勧めはできません。

主人公・パートナー候補の内、以下のポケモンがクリア後の教え技で習得できます。
リザードン
バクフーン
バシャーモ

移動能力で決める

『ポケモン不思議のダンジョン』シリーズには移動能力という要素があります。これは水路やマグマなど通常ではマップ外となっている特殊な部分を物ともせず移動できる能力で、タイプや特性、ポケモンごとに設定されています。

攻略の際に必須となるわけではありませんが、通常では特殊な方法を用いなければ移動できないところへ、何も準備せずに移動できるのは便利なので一つの判断材料にはなります。

通常

フシギダネ・ピカチュウ・ニャース・ワンリキー・カラカラ・イーブイ・チコリータ・キモリ・エネコ

マグマ

ヒトカゲ・ヒノアラシ・アチャモ

水路

ゼニガメ・コダック・ワニノコ・ミズゴロウ

それでも決まらない時は

心理テストの結果を受け入れてパートナーは適当に

取り敢えずゲームを始めてみて、イメージと違ったら気楽に初めからやり直してみるのが早いです。本編とは違い当たり前のように人間の言語で話している(ように見えるだけ?)ので、まずはやってみないとピンとこない部分も多いはずです。

お勧めは?

個人的にはあくまでも好きなポケモンを選ぶべきというスタンスですが、敢えてお勧めを挙げるとすれば・・・「カラカラ」と「ピカチュウ」になります。

カラカラは専用技の性能が良く、それ以外にも覚える技が優秀で部屋技だけでも3種類(クリア前なら「ふぶき」のみ)覚えられます。
レベル21で覚える専用技「ホネブーメラン」は10マス先の敵に2回のダメージを与え、技マシンによって4マス先に攻撃できる「かえんほうしゃ」や「れいとうビーム」も習得可能です。

ピカチュウは早い段階で「ねこだまし」「でんこうせっか」といった2マス先の相手に攻撃できる技を習得でき、「でんじは」でボス戦でも活躍できます。更に角抜け技「エレキボール」もあり隙がありません。
また、レベル34まで上げれば自力で部屋技「ほうでん」を覚えるので、やろうと思えばクリア前でも使用できるのは嬉しいところ。その前にクリアすることも普通にありますが。

クリア後には教え技として4マス先に攻撃できる「シグナルビーム」も習得できます。同じく教え技で2つ目の部屋技「さわぐ」もあるので「ほうでん」と2枚体制で使い分けることも可能となります。

おわりに

何度も言いますが、基本は「自分が気に入っているポケモンを選ぶ」ことです。好きなポケモンがたくさん居る場合は非常に悩むと思いますが、是非ゆっくりと悩んでみてください。
意地悪で言っているわけではなく、それだけの価値がある悩みだと思っているので悩みに悩んだ救助隊でエンディングを目指しましょう。

タイトルとURLをコピーしました