スポンサーリンク

【FC版DQ3】勇者オルテガの足跡【ポカパマズ】

スポンサーリンク
スポンサーリンク

『DQ3』の主人公の父親「オルテガ」の足跡を、作中の台詞を基に辿って行きます。

スポンサーリンク

上の世界

アリアハン(SFC版・プロローグ)

オルテガ「すまない。わかってくれ。
オレは少しでも早く
平和を取り戻したいんだ。」

主人公が生まれて直ぐに旅立ったオルテガ。
オルテガが装備する兜はアリアハンの人から贈られた物。

シャンパーニの塔(SFC版・プロローグ)

地名などの表示はありませんが、塔の形状から判断するとシャンパーニの塔です。

何故シャンパーニの塔を登っているのかは不明。
リメイクではこの塔に昔から盗賊が住み着いていた設定なっているので、盗賊退治か修行の為だと思われる。

ノアニール

*「オルテガはつい昨日まで
その隣の部屋に居たと思ったのだが。」
*「確か鍵を求めて
アッサラームに向かったはず。
しかし…。」
*「あれから何年も過ぎて
オルテガは既に死んだなど
とても信じられぬ……。」

*「ああ オルテガ様。
行ってしまわれたのですね。
しくしく……。」

ノアニールの住民は長年(作中では具体的な年数に言及無し)、エルフの呪いによって眠らされていました。
宿屋に居る冒険者と思われる男性の台詞から、どうやら一日の差で難を逃れたようです。

オルテガは、ノアニールに滞在し(魔法の)鍵を求めてアッサラームへ向かった。ついでに女泣かせ。

アッサラーム(SFC版)

*「何年くらい前だったか
あの勇者オルテガが鍵を求めて
南へ向かったらしい。」
*「しかしオルテガなら
たとえ魔法の鍵がなくても
道を切り拓いたであろう。」

FC版ではノアニールからムオルまで、オルテガの噂を聞けなかったがリメイク版ではイシス方面に向かったことが聞けるようになった。

ダーマの神殿(SFC版・プロローグ)

ダーマの神殿に立ち寄った理由は不明です。

ピラミッドに魔法の鍵が残っていたことと、アッサラームのあらくれの話を合わせて考えると、「アバカム」を覚える為にやって来た可能性がある・・・?

ジパングの洞窟(SFC版・プロローグ)

謎の魔物(?)と戦ったと思われる描写が確認できます。

魔物が立っているところは、本編では生け贄にされた人間の骨が残されているので八岐大蛇の関係者か本人?

ムオル

ムオル(SFC版・プロローグ)

ジパングの洞窟での戦いで負傷したらしく、ムオルの村の目前で倒れてしまいます。
その村の少年に発見されて回復するまで滞在したようです。

ムオルを去る際にアリアハンで受け取った兜を置いて行った。
しかしその意図は不明で、少年は自分へのお礼だと解釈していたが単に忘れて行った可能性(リムルダールでも指輪を忘れていたので)もあり。

「ポカパマズ」として滞在?

*「いよう!ポカパマズ!
ポカパマズじゃないか!」
*「え?違う?でも似てるなあ……。」

*「水鉄砲はポカパマズさんに作ってもらったんだよ。」

何故「ポカパマズ」と名乗っていたのかは不明ですが、住民からは非常に愛されていたようです。

ポカパマズの本名を知る人

*「あなた達はもしや
アリアハンのお方では?」

どこでアリアハン出身だと判断したのかは不明ですが、台詞に対して選択肢がありません。

主人公がオルテガの子どもだと見抜いた可能性がある?

*「やはりそうでしたか。
ポカパマズ様もそこから来たと
申しておりました。」
*「確かアリアハンでの名前はオルテガ……。」

*「まだ赤ん坊の息子を残してきたのが
心残りだと そう申しておりましたなあ。」

ムオルではオルテガのその後の足取りは掴めなかったが、自分の子どものことを気にかけていたことは判った。

ホビットの祠

*「わしも昔はオルテガという
勇者様のお供をして冒険したものじゃ。」
*「オルテガ様は火山の火口に落ちて
亡くなったそうじゃが
わしには信じられぬ。」

これまで一度もオルテガのお供の話は聞けなかったので、ノアニール~ムオルまでは一人旅だった可能性があります。
彼がどれ程の期間、オルテガと旅をしていたのかは不明です。

オルテガに仲間が居たことは判ったが、これ以降「上の世界」でオルテガの足跡を辿れるような台詞がないので、あまり長い間一緒に旅をしていない可能性がある。

レイアムランドの祠(SFC版・プロローグ)

この場面から船に乗っていることが確認できます。
レイアムランドの祠に向かっている様子ですが、訪れようとしていた目的は不明です。

船をどう手に入れたのかも不明。
一緒に旅をしていたというホビットの船の可能性はあるのだろうか。

火山

火山(SFC版・プロローグ)

火山での魔物との戦闘シーンです。
この戦いで火口に落ちて死んだと伝えられています。

ジパングの洞窟で対峙していた魔物と似ているように見えるが関係性は不明。

火山(FC版・本編)

オルテガが落下して死亡したとされる火山です。
この火山に「ガイアのつるぎ」を投げ込むことで進行出来ますが、オルテガはこの剣を手に入れることは出来なかったようです。

「上の世界」で確認された、オルテガの最後の足跡。
ここで死亡したとされていたが・・・

アレフガルド

ラダトーム城

*「私がオルテガ様のお世話をしたんです。」
*「酷い火傷をして お城の外に倒れていて……。」

*「これまで数多の勇者が
魔王を倒さんと旅に出た。」
*「しかし帰ってきた者は誰もおらぬ。
そう あのオルテガさえも……。」

主人公は「ギアガの大穴」からアレフガルドにやって来ましたが、オルテガは火山の火口から落ちて来たと推察できます。

大臣の台詞から、アレフガルドに君臨する大魔王ゾーマの元へ向かったと思われる。

ラダトーム城(SFC版)

*「記憶を失くされたらしく
遂にご自分の名前以外
思い出せなかったんです。」

FC版の女性の台詞に追加する形で、オルテガが記憶喪失になっていたことが判明。

精霊の祠(SFC版)

*「人間は嫌いだけどオルテガは好きよ。」

オルテガを慕う人間嫌いのエルフが追加されましたが、オルテガとの関係性は不明です。

精霊の祠で出会ったのか定かではないが、もしそうならここの2階に居る妖精は何故「雨雲の杖」オルテガに託さなかったのか・・・

リムルダール

オルテガは魔の島への岬に立っていた?

*「哀れなり勇者オルテガ。
魔の島に渡る術を知らず
海の藻屑と消えたそうじゃ。」

*「私は見た。年老いた男が
この島の西のはずれに立っていたのを。」
*「あの男は今どこに……。」

リムルダール島の西と言えば、魔の島への岬が思い浮かびます。

「年老いた男」はオルテガのことを指す?

本来は岬で「にじのしずく」を使い橋をかけるのですが、オルテガはその方法を知らなかったようです。

オルテガの指輪?

*「あー 心配だ。
宿屋に置きっぱなしの荷物を
誰かに盗られないだろうか?」
*「あの中にはオルテガ様から預かった
大切なものが入っているのに……。」

〇〇は宝箱を開けた!
なんと 命の指輪を見付けた!

「命の指輪」には装備中に歩く度に、HPが1回復する効果があります。

オルテガが「彼に預けた」のか、オルテガが忘れて行ったのを「彼が預かっている」のかで意味合いが変わってきますが、どちらにせよ強力な装備品を置いて行ったのは間違いありません。

虹の雫や命の指輪を持たずに、魔の島へ渡ろうとしていたかも知れない。

番外編:後の「せんしのゆびわ」?

*「指輪などして
お前は恥ずかしい奴だなあ。」

リムルダールで指輪と言えば、DQ3の未来にあたるDQ1には「せんしのゆびわ」というアイテムがあります。

残念ながら何の効果もなく、強いて言うなら上記のように馬鹿にされるだけの物です。

そう言えば、この戦士(DQ1)の位置とオルテガから命の指輪を預かった戦士(DQ3)の位置が同じですね。

実は関係性がある・・・のか?

リムルダール島の西のはずれ

同じ場所にオルテガも立っていた可能性がある。

ゾーマの城

オルテガ VS キングヒドラ

なんと!一人の勇者が
怪物と戦っている!

オルテガが現れた!
キングヒドラが現れた!

ゾーマの城の奥へと進むと、オルテガとキングヒドラの死闘が始まります。
ご存じの方も多いとは思いますが、何度見ても物凄い恰好です。

泳いで魔の島へと渡る際に、装備品を失ってしまった?

オルテガの最期

*「私はもうだめだ……。
そこの旅の人よ
どうか伝えて欲しい。」
*「私はアリアハンのオルテガ。」
*「もしそなたがアリアハンに
行くことがあったなら……。」

*「その国に住む〇〇を訪ね
オルテガが こう言っていたと伝えてくれ。」
*「平和な世界に出来なかった
この父を許してくれ…とな
ぐふっ!」

瀕死の重体で、既に目も見えていないようです。

オルテガの足跡を辿った先で、遂に本人と再会することが出来た。

オルテガの最期(SFC版)

*「私はアリアハンのオルテガ。
今すべてを思い出した。」

死の間際に記憶を取り戻した。

タイトルとURLをコピーしました