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【トルネコ2】金魚のラブロマンス?【動画あり】

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『トルネコの大冒険2』の小さなメダルを貰える連続会話イベントの一つを紹介します。

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金魚のラブロマンス

メスの金魚(ヨーコ)がまだ荒れていた頃、当時の彼氏である黒い出目金のトシと、二人で一緒に浜で流れていた時の話。

「金魚のあたいたちにとっては危険な遊び」らしい。確かに。

トシのライバルであるタコの野郎が突っかかってきた。
「・・・ざけんな タコ!酢ダコにするぜ!」とトシが煽るとタコの野郎がキレて墨を吐いてきた。
トシは黒いから墨のせいで見えなくなった。
「ほんとタコだよ。それじゃあ喧嘩にならないじゃないか!」とはヨーコの台詞。

直後に凄い波がきたけどタコの吐いた墨が中々消えなかった。
消えるまでに遠くの方で汽笛が三回鳴った。
ところが墨が消えるとトシもタコも一緒に消えてしまった。

翌日の夜もトシを探していると亀が一匹、鶴にいじめられていた。

金魚「鶴は千年 亀は万年・・・。
ところで後ろの正面は誰でおまんねん?」

出鱈目なクイズを出して鶴が頭を抱えている隙に亀を逃がした。
すると亀がお礼をしたいということで、亀の背中に乗ってアフリカのエチオピアまで連れて行かれた。

『トルネコの大冒険』の世界にはアフリカのエチオピアがあるらしい。

何だかんだでエチオピアには三年居て、亀を彼氏にしていた時期もあった。

金魚「でもあたい トシのことを忘れたことはなかった・・・。
『亀の甲よりトシの劫』って言うしね。」

ある日、亀に別れを告げて貨物船に乗りそこで魔法屋の店主レミィと知り合ったようだ。

何故亀がヨーコをエチオピアまで連れて行ったのかは、ヨーコも判らず終い。

その魔法屋の店内にある水瓶に、ある日突然トシが飛び込んできた。

後日談

トシが言うには、ヨーコが墨が消えるまで待っていたと言うが、実は墨ではなくクジラの黒い体を見ていた。
ヨーコの聞いた汽笛も、クジラの潮吹きのことだった。

トシとタコはクジラに飲み込まれていて、三年ほどの間に仲良くなっていたらしい。
ある日クジラが飲み込んだ巻物を読むと、それがリレミトの巻物でタコを残してトシだけが脱出し、ヨーコと同じ水瓶に帰ることが出来た。

ツッコミ所しかないよ・・・

【トルネコ2・金魚のラブロマンス?】動画

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